家づくりにおいて、住む人の価値観や希望、普段のライフスタイルなどが反映された空間をつくることが重要です。
特に現代は多様化する価値観の中で、ライフスタイルも家庭ごとに大きく異なります。
日々の生活に合った住まいをつくるには、どのような要素を盛り込むべきか迷ってしまう方も多いでしょう。
石友ホームなら、ライフスタイルに合わせた住まいづくりの提案にも対応しています。
今回は、石友ホームによるライフスタイルに合わせた住まいづくりの提案や、実際に住む人に合わせてつくられた家の建築事例、石友ホームに対する口コミ・評判などを解説します。
石友ホームはどんな企業?会社概要を改めて紹介

まずは石友ホームの会社概要を紹介します。
社名:石友ホーム株式会社
創業:1948年10月
設立:1972年5月
資本金:2,500万円(グループ全体4億1,000万円)
事業内容:注文住宅の設計施工、分譲住宅販売、土地分譲販売、不動産の賃貸仲介、総合建設業
本社所在地:富山県高岡市下牧野36-2
石友ホームは、1948年に木材を扱う会社として創業し、1972年に石友ホーム株式会社を設立しました。
グループ会社は12社にも上り、グループとしての総合力を活かしつつ家づくりを手がけています。
また、石友ホームは徹底した品質管理のもと、高品質の住まいづくりを提供するために、品質管理・品質保証の国際規格でもある「ISO9001」、環境保全に関する国際規格「ISO14001」の認証を取得しています。
厳しい品質管理体制を構築し、安心かつ快適に暮らせる住まいを提供できるのは、石友ホームの強みと言えるでしょう。
石友ホームによるライフスタイルに合わせた住まいづくりの提案

石友ホームでは、長年の建築によって培ってきた実績と技術により、お客様一人ひとりのライフスタイルに合わせて、最適な提案が可能です。
ここで、石友ホームが行う住まいづくりの提案について解説します。
・コミュニケーションを取りやすい間取り
仕事が忙しかったり、夜勤などですれ違うことが多かったりする場合、コミュニケーションが取りやすい間取りに設計することが重要です。
例えばLDKからつながるサンクンテラスを設置すれば、子どもたちがテラスで遊ぶ様子を見守りつつ、キッチンやダイニングで作業ができます。
また、家の中心となるダイニング・キッチンの横や、階段の踊り場を活用し、ギャラリースペースを設けることでコミュニケーションのきっかけづくりにも役立つでしょう。
・効率的かつストレスを感じない回遊動線・収納
限りある時間の中で、家事や仕事、育児などをすべてこなすためには作業の効率化が重要です。
石友ホームでは、朝起きてから夜寝るまでの家事動線を回遊化させ、暮らしにゆとりを生む動線づくりを提案してくれます。
また、家づくりでネックになりやすい「収納不足」の問題も、石友ホームでは適材適所に収納を設置するプランを提案できます。
例えば、家族が集まるリビングに十分な収納スペースを設置することで、生活感の少ない暮らしも実現可能です。
・趣味を楽しめる特別な空間の設置
石友ホームでは、住まいの中に趣味を楽しめる特別な空間の設置を提案することも可能です。
例えば、階段横や下にあるデッドスペースを活用してスタディエリアをつくったり、防音仕様の部屋をつくり映画鑑賞や楽器レッスンなどを行えるようにしたりできます。
家族とのコミュニケーションを大切にしつつ、1人で趣味を楽しめる特別な空間もつくりたい方におすすめです。
・家族でもプライバシーを大切にした空間
いくら家族でも長く一緒に生活していれば、相手の行動などでストレスを感じてしまうこともあるでしょう。
例えば、寝室で早く寝たいのにパートナーは本を読んでいて明るくて寝られない、早起きした時にパートナーを起こしてしまうなどです。
石友ホームでは、寝室に収納などを使って間仕切りをしつつ、ベッドをそれぞれ配置する「セミセパレート寝室」を提案できます。
・敷地を活かした空間演出
同じ家でも、建つ場所によって光や風の動きは異なります。
石友ホームではそれぞれの敷地を活かし、光と風を採り入れた住まいづくりを提案できます。
光と風を上手に採り込むことで、空調費・光熱費の削減も可能です。
また、住まいの中心にコートテラスを設けることで、住宅密集地などでプライバシーの確保が難しい場合でも、開放的な住まいに設計できます。
特に日本海側の地域は太平洋側と比べて日照時間が短いため、石友ホームは光の反射などを考慮して、部屋全体を明るい光で満たすような工夫を加えることも可能です。
・狭小住宅でも快適な空間がつくれる多階層構成
狭小住宅だと採光性や開放的な空間づくりが課題となってきますが、石友ホームでは多階層構成によって、狭小住宅でも快適な暮らしを実現できるでしょう。
例えば、階段の途中に1.5階のスキップフロアを設けることで、スタディエリアやキッズコーナーとして活用できます。
また、周囲の床よりも一段下げた「サンクンリビング」は、天井からの距離が長くなるため圧迫感が減ります。
・環境にやさしいスマートハウス
石友ホームでは、住まいに太陽光発電システムやオール電化を採用することで、電気代を抑えつつ環境にやさしい暮らしも実現できます。
太陽光発電システムなどに加え、高性能断熱機密HI-PAIR工法により暮らしやすい温度に維持しやすくなるため、住み心地の良い空間になります。
住む人に合わせた暮らしやすい家づくりの事例

石友ホームではこれまで数多くの住宅設計を手がけており、家庭や家族一人ひとりのライフスタイルに合わせた家づくりを提案しています。
ここで、石友ホームが手がけた建築事例を紹介します。
・ 夫婦が協力して家事に取り組める家
共働きの夫婦が将来子育てをすることも見据えて設計した住宅の事例です。
リビングの一角に畳コーナーを設け、将来子どもが生まれた時にお昼寝スペースとして活用できるようにしています。
水回り設備はキッチンを中心に集約しており、効率的な家事動線に設計されています。
また、収納場所も明確にすることで、夫婦2人がお互いに家事を手伝える空間づくりを意識しています。
・ 家族の時間と趣味の時間、どちらも叶える家
家族が交流する時間を大切にしつつ、趣味の空間も確保できる住宅の事例です。
高天井の開放的なリビングは、趣味の卓球を練習できるほどのスペースとなっています。
また、二世帯住宅となりますが、広々としたLDKによって同じ空間にいても程よい距離感を保つことが可能です。
キッチンの裏にはパントリーも設置しており、どこに何があるかわかりやすい収納空間になっています。
・ ライフスタイルの変化にも対応できるアイデアが詰まった家
子育てや独立、老後など、ライフスタイルの変化に合わせて暮らしやすい家は変わってきます。
この変化に対応できるように、様々な工夫が施された住まいの事例です。
例えば寝室を1階に設置することで、ワンフロアだけで暮らせるようになります。
2階に寝室を設けると老後に階段の上り下りを何度もする必要が出てくることから、生活の基盤を1階に集約させているのです。
また、リビングに隣接する和室は、子育てスペースとしても活用できます。
・ ゆとりある空間と遊び心あふれる家
家族がそれぞれ自分の時間を作れるように、全員の個室があるのはもちろん、遊び心を取り入れた住まいの事例です。
こちらの家には家族全員の個室が設けられています。
一人ひとりの個室があると家族のコミュニケーションが少なくなるように感じられますが、家族が集まるLDKは家族とのコミュニケーションが取りやすいように、オープンキッチンスタイルを採用しています。
また、1.5階のスキップフロアには、子どもの読書や宿題が捗りやすくなるように、家族の気配を感じながら集中できる空間があります。
テラスとリビングの間にあるセカンドリビングは、まるで縁側のような感覚で家族や知人と交流できる空間です。
・ “自分たちらしい暮らし”をテーマにした家
こちらは、家づくりを通じて日々の暮らしをより良いものにするために、“自分たちらしい暮らし”をテーマにした住まいの事例です。
リビングのすぐ隣にはインナーウッドテラスが面しており、採光性を保ちつつくつろげる空間に仕上がっています。
インナーウッドテラスは窓や屋根が完備されているため、室内でありながら外にいるような感覚で過ごせます。
夫婦の主寝室にはサブリビングとウォークインクローゼットを設けており、夫婦2人の時間も大切にできる空間が広がっています。
実際に石友ホームで家づくりをした人はどう感じている?口コミ・評判を紹介

ライフスタイルに合わせて住まいづくりを提案してくれる石友ホームですが、実際に家を建てた人はどのように感じているのでしょうか?
ここで、石友ホームで実際に家を建てた人の口コミ・評判を紹介します。
“平成元年に富山で開業した住宅メーカーですが、思い切って選んで正解でした。一番気に入ったのは、こちらの要望をしっかりと聞いてくれたことです。家族それぞれの住宅に対する願いをしっかりとかなえてくれました。
これほど住み心地の良い住宅を得ることができたのも、石友ホームのおかげです。個人住宅でも、打ち合わせによりしっかりとしたデザインをしてくれるのが大きな特徴です。使われている建材の品質が高いので、長く安心して生活できます。
住宅建設は一生に一度の大仕事です。住宅メーカーによって家の完成度が大きく異なることを理解しておくことが大切です。”
引用元:https://minhyo.jp/ishitomo-home
石友ホームではライフスタイルに合った住まいづくりを実現するために、丁寧なヒアリングを行い、できるだけ要望を取り入れた間取りを目指します。
しかし、場合によっては構造上の問題などから要望を取り入れてもらえない場合もあります。
そのようなケースでも、石友ホームでは代替案を提案することで、理想に近い住まいづくりが可能です。
口コミでも打ち合わせの内容を元に間取りをデザインし、家族それぞれの要望を取り入れていることがわかります。
“マイホームを建てようとしても、最初はどう選べば良いか分かりませんでした。しかしながら、新築のプランやモデルハウスの見学などを丁寧に案内して下さったので、安心して検討することができました。住宅の購入は、今後の人生を左右する重要な選択です。スタッフの方々も優しく、解説もわかりやすくてどんなコースがあるのかを知ることにつながりました。そして一方的に家を売ろうとしてくるわけでもなく、こちらのニーズを的確にくみ取って相談に応じてくれたので、他のメーカーとは違うと思いました。どの会社にしようか迷っている人にはおすすめです。”
引用元:https://minhyo.jp/ishitomo-home
家は「一生に一度の買い物」と言われることが多く、後悔しないために様々なことに注意しながら間取り・設計プランを考えることになります。
しかし、これまでに家づくりの経験がなければ、どのように選べばいいのか、何を優先すべきかなど、わからないことも多いはずです。
上記の口コミを見ると初めての家づくりにおいて、新築のプランやモデルハウスの見学などを丁寧に案内してもらえて、検討しやすかったとの声が上がっています。
営業マンによっては一方的に売りつけようとする人がいるかもしれませんが、石友ホームではお客様の気持ちを優先し、家づくりの相談に乗ってくれるということなので、気軽に相談してみるのも良いでしょう。
“営業の方の対応も良く、説明も丁寧でとてもわかりやすかったです。
住宅もとてもおしゃれでした。”
引用元:https://maps.app.goo.gl/XFKKvab6oWbjtCqa6
家づくりにおいて、営業マンとの相性も重要になってきます。
これは、家づくりにおけるトラブルのほとんどは、「言った」「言わない」問題や担当者からの説明不足、予算オーバーなど、コミュニケーション不足によって引き起こるものだからです。
営業マンとの相性が良ければコミュニケーションもスムーズに取れるようになり、トラブルも未然に防げます。
石友ホームでは、営業マンの対応の良さや丁寧な説明をしてくれる点などが口コミで評価されています。
まとめ

今回は、石友ホームのライフスタイルに合わせた住まいづくりの特徴や実際の建築事例、口コミ・評判などを紹介してきました。
石友ホームは北陸地方を中心に、多くの木造住宅建築に携わってきた実績があります。
この経験と実績、ノウハウを駆使し、お客様一人ひとりのライフスタイルに最適な住まいづくりを提案してくれます。
「こんな家をつくりたい」「家族とこんな時間を過ごしたい」など、様々な要望に寄り添いながら設計プランを構築してくれるので、理想の暮らしを実現したい方は石友ホームに相談してみてはいかがでしょうか?


























































































































































































